いらなくなった古本を処分したい

「本が増えすぎて置き場所がない」「処分したいけど方法が分からない」など、本の処分や整理方法に頭を悩ませる人は多いです。

単純にゴミとして、自治体の古紙回収などを利用して処分をしようと考えている人もいるかと思いますが、古紙回収は決められた回収日以外には本を処分できないうえに、自分で本を紐でまとめたり、回収場所まで持っていく手間がかかります。

どうせ処分するなら、ゴミとして捨ててしまうのではなく、いらなくなった古本は現金化して新しい本を買う為の資金に充てるのがおすすめです。

古本を高く売るならお店選びが重要!

ブックオフなどを利用して古本を売ったことがある人の中には、「古本は売ってもお金にならない」という印象を持つ人も多いかと思います。

たしかに、ブックオフのような古本屋で本を売っても数円~数十円程の価格で買い取られてしまうことがほとんどです。

同じ商品を売った場合でも、利用する店舗によって買取価格は大きく異なります。

そのため、高価買取を狙うなら店舗選びは非常に重要なポイントとなります。

このページでは高く売れる古本の特徴やおすすめの買取店舗についても紹介しているので、古本の処分方法で買取の利用を検討している方は、是非参考にしてみてください。

高く売れる古本はどんなもの?

発売から日が浅いもの

小説・漫画・雑誌・専門書など、種類を問わずに書籍は一般的に発売から日の浅い物ほど高く売れます。

逆に、発売から日が経つ程に本の価値は下がっていくので、不要なことが分かっている本はなるべく早く売るように心掛けた方が良いでしょう。

店舗によっては、新刊の買取を強化しており特別価格で買い取ってくれる所もあります。

また、「発売から1年以内なら定価の10~30%以上で買取」のように、買取価格の保証をしている所もあります。

特に発売から3ヶ月以内の本は中古でも需要が高く、高価買取が十分に期待できます。

新刊の買取に強い店舗を利用すれば、かなりお得に売ることができるでしょう。

美術・医療関係の書籍や技術書などの専門書

一言で“技術書”と言っても、美術・医療・サイエンス・ITなど様々な分野の書籍があります。

これらの専門書は、多くの人が欲しがるものではありませんが一定数の人から確実に需要があるのが特徴です。

また、販売数も漫画や小説程多くないので、専門書の中には希少価値が付いている物もあります。

専門書は元値も高いので、新品ではなく中古で買い求める人が多い他、買取価格も高値になりやすい傾向があります。

ただし、技術書は普通の古本屋に持って行っても、ほとんどの場合は高値で買い取ってくれません。

技術書をできるだけ高く売りたいと考えている方は、技術書や専門書の買取に力を入れている店舗を探して利用することをおすすめします。

人気の高い作品

古本も一般の書店と並んでいる書籍同様に、人気や需要のある作品程売れやすくなります。

そのため、市場での人気の高さは査定額に大きく影響します。

テレビで取り上げられた、芸能人に紹介された、ネットで話題になっているなど、注目を浴びている書籍は高値で売れる傾向があります。

また、アニメ・ドラマ・映画などになった、メディア化された書籍もメディアを見てファンになった人が原作を買い求めるので高値がつきやすいです。

賞を受賞した作品も注目を集めやすく、文学なら『直木賞』『芥川賞』『本屋大賞』など、漫画なら『講談社漫画賞』『このマンガがすごい!』『マンガ大賞』などにノミネートされた作品は特に査定額に期待が持てます。

状態が良い本

古本を査定するうえで一番最初にチェックされるのが、本のコンディションです。

たとえ人気のある作品だとしても、ボロボロの状態では大きく減額されてしまうでしょう。

高額査定を狙うなら、なるべく本は綺麗な状態を保つように心掛けることが大切です。

カバーの破れや汚れはもちろん、湿気によるページのヨレや日焼けによる黄ばみも減額の対象になる可能性があります。

他にも、本への書き込みや中古で購入した本の値札シールの剥がし忘れもマイナスポイントとなってしまいます。

査定に出す前に、ホコリを拭き取るなど、少し手を加えるだけでも買取価格アップに繋がるので実践していきましょう。

古本を売るなら“宅配買取”の利用がおすすめ

古本の宅配買取サービスとは?

古本を一般的な古本屋に持ち込んでも、多くの場合は数十円程で買い取られてしまいます。

実際にブックオフを利用した方たちからの「80冊も売ったのに300円程度にしかならなかった」「持ち込んだほとんどの商品に値段がつかない」などの不満の声は少なくありません。

無料同然で古本を引き取られて損をしない為にも、安易に近所の古本屋に持ち込みをしないことが大切です。

現在では、古本屋を利用するよりも、自宅から出ずに買取が完結する『ネットの宅配買取サービス』を利用する人が増えています。

ネットの宅配買取は、不要な本をダンボール箱に詰めて指定した日に集荷に出すだけで済むので、古本屋に足を運ぶ時間のない忙しい方や家から出るのが億劫な方にもおすすめの買取方法です。

宅配買取は余計な費用もかからない!

商品を送るとなると、送料や手数料などが気になると思いますが、ほとんどの店舗が「5点以上で送料無料」など、決められた点数以上の商品を送ることで送料が無料になります。

査定も無料に加えて、利用する店舗によっては梱包に必要なダンボール箱やキャンセル時の返送料も無料なので、余計な費用を一切かけずに古本を売ることが可能です。

また、実店舗を構える古本屋よりもネットのみを窓口とする買取店の方が買取価格が高い傾向があります。

理由としては、ブックオフなどの実店舗は経営費や人件費がかかるので安く本を買い取り、高値で売って経費を稼ぐ必要がありますが、ネットの買取店は実店舗ほど経費がかからないので浮いたコストを古本の買取価格に還元してくれます。

そのため古本屋で数十円と査定された本でも、ネットの買取店ならもっと高値での買取が期待できます。

宅配買取を利用したことがない人も安心して使える店舗を紹介しているので、どこのお店を使えば良いか分からない方は下記のおすすめ店舗を参考にしてください。

古本の買取で損をしないおすすめ店舗3つ!

新刊や人気の本を売るなら『Vaboo(バブー)』

Vaboo

買取価格 入金 査定条件 集荷・送料
成約後翌営業日 漫画セット・本・DVD・ゲーム5点から 最短当日
5点以上で送料無料

バブーは本・漫画・CD・DVDなどを取り扱っている宅配買取サービスで、近年発売された書籍や人気の高い作品の買取に特化しています。

また、専門性が高い物も高価買取しているので、技術書・専門書を売りたい方にもおすすめの店舗です。

市場での需要が高い商品は多店舗に比べて非常に高値で売れる他、発売から3ヶ月以内のものは定価の30%以上、半年以内なら20%以上、1年以内の物なら10%以上の買取価格が保証されているので安値で買い叩かれる心配はありません。

更に毎月更新される買取強化ラインナップ「バブリープライス」に掲載されている商品なら特別価格での買取が可能になり、中には定価の70%近くで買取されている商品もあるので要チェックです。

5点以上で送料無料なうえに、キャンセル時の返送料も無料なので、初めて宅配買取サービスを利用する方でも安心して使えます。

Vabooの詳細を見る

お得なキャンペーンの多い『ネットオフ』

ネットオフ

買取価格 入金 査定条件 集荷・送料
査定後最短2日以内 漫画・本 30点から
キャンペーン時は10点
ソフト類3点から
最短翌日
送料無料

ネットオフは漫画や本の買取を始めとして、ゲーム・DVD・CDなどを扱っている買取店です。

ネットオフでは、発売1ヶ月以内のコミックなら定価の50%以上、発売3ヶ月以内の書籍なら定価の30%以上、発売1ヶ月以内のライトノベル・BL作品なら100円など、それぞれの商品に買取価格が保証されているのがポイントです。

送料は30点以上で無料になり、古本の梱包に必要なダンボール箱も6箱まで無料で提供してくれるので自分で梱包材を用意する必要はありません。

「買取金額30%アップキャンペーン」「クーポン200円分プレゼント」などが頻繁に行われている他、初めて買取を利用する方限定で「買取価格2,000円アップ」のキャンペーンも開催されているので上手に特典を利用してお得に売りましょう。

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最短で即日入金の『BUY王(バイキング)』

BUY王

買取価格 入金 査定条件 集荷・送料
成約後最短即日 特になし 最短当日
ジャンル問わず20点以上で送料無料

バイキングは本・漫画・ゲーム・DVDに加えて食器・スマホ・カメラ・フィギュアなど様々な商品の買取を行っている宅配買取サービスで、最短即日に買取代金が入金されるスピーディーさが魅力的です。

ジャンル問わずに20点以上で送料が無料になるので、古本に限らず不要な物があればまとめて査定に出すのも良いでしょう。

自分の売りたい商品をキーワード検索にかければ、おおよその買取価格を事前にチェックすることが可能です。

送料・ダンボール箱が無料なので気軽に査定に出せますが、返送料が自己負担となっているので利用の際は注意が必要です。

初めて利用する方は最大3,000円買取価格がアップするキャンペーンも行われているので有効に利用していきましょう

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